アマビエチャレンジについて

感染症拡大を防ぐ『アマビエチャレンジ』

現在、愛知県でも「新型コロナウイルス感染症」の拡大が心配されています。NHK日曜美術館で疫病と美術史として取り上げられていた妖怪アマビエは、厚生労働省の公式SNSにも掲載されている「疫病退散」の啓発アイコンでも有名です。アマビエとは、江戸時代に病が流行した時に姿を現し、「疫病が流行したら私を描き、人々に見せよ」と語ったと伝えられています。

アマビエを描くことで祈り、感染予防に皆で行動する。そんな企業や団体が増えています。その「アマビエ」を美術選択生徒全員で制作しました。※上記は一部の作品です。また、日学株式会社の「♯黒板アートでエール」(学校にいけない期間にもさまざまなエールを描こうという企画)には、黒板アートでアマビエと「手を洗う仕草」を描いています。

少しでも早く、この事態が収束に向かいますようにと願っています。

令和2年8月7日(月)  愛知県立惟信高等学校